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子育てアドバイザー受講生の声

e-learning

宮内美香さん

私は今、「mica」というペンネームで「ItMama」という若いママが対象のインターネットサイトにライターとして寄稿するほか、ブログで子育てに関する情報を発信し、読者対象の無料相談などを行っています。


最近では、現在居住しているシンガポールにて赤ちゃんのママ向けにお話会を開きました。内容は過去に習ったことのある、遠野のわらべ歌を紹介するものです。わらべ歌は単なる童謡ではなく、遠野と言う土地に脈々と受け継がれる、子育ての深い知恵が込められたものです。様々な価値観に翻弄されがちな若い母親達の道しるべになるのでは、そんな気持ちから紹介をしています。

ここシンガポールには日本人が多く住んでいますが、そのほとんどは会社の駐在員の帯同です。今後は横の深いつながりを作りにくい外国の地で、子どもと一緒にいて感じたり思ったりしたことを正直に吐露出来るような、そしてその後もすっきりと子どもに向き合えるような、そんなお話会を主催したいと思っています。

e-learning

岸浪康子さん

知的障がいのある子の親の会や、発達障がいのある子の居場所作り活動の中で、保護者と子育ての悩みや不安を共有し、子供の発達の学びを基にした助言や問題解決のヒントを提供しています。

 

今後は子育てに悩む保護者に向けて「カフェ」スタイルで広く集いの場を設け、発達に課題がある子の親達が孤立する事なく、少しでも楽しく少しでもつながれるように、子育ての輪を広げていきたいと思っています。

広野ユリカさん

ピアノ・リトミックの教室を経営しています。

生徒のお母様方から様々な子育ての相談を受けることがありますが子育てアドバイザー養成講座で学んだことを念頭に置きながらお話しを聞くことができるようになりました。

 

またベビー用品の会社から子育てに関する原稿依頼もあり、原稿を書きながら再度子育てについて勉強しています。

 

ピアノ・リトミックをただ教えるだけでなく、子供たちやお母様方の気持ちに寄り添ってレッスンできるようになり、本当に子育てアドバイザー養成講座を受けて良かった思っています。

合同会社Loco共感編集部 編集次長

福岡尚夏さん

“五十の手習いで”受けた講座が縁で、“ライティング・編集”の仕事を始めました。

私たちの会社では、『思いが伝わる文章の書き方』や『愛着のある場所での仕事づくり』を提供しています。

そこでは正に、子育てアドバイザーとして学んだ法則が生かされています。取材・編集をする時、お母さんライターの方とお仕事をする時など…。

 

今後もこの仕事を通して、“子育ての応援”が出来ればと思います。

和田享子さん

静岡市内の幼稚園で、未就園児の親子を対象とした遊びの広場を担当しています。子育てアドバイザーのワンポイントアドバイスと称して3分講話でお伝えしながら遊びを提供しています。

また、講座を受けたことで子育ての原点は0歳児にあると確信し、現在0歳児のみの遊びの会も推進中です。親子で向き合い楽しい時間を共有することで両者共に笑顔に包まれ、癒しの空間と充実した時間になっています。

まさに時間の長さではなく、密度の濃い時間を共有することが大切であると教えられ、たくさんの感動を頂いています。

子育てアドバイザー養成講座 現講師

榎本可世子さん

「子育てアドバイザー」認定資格を取得して1年5ヶ月。学び始めた頃の感動と意識を早く社会に役立てたいという気持ちだけが先走っていました。

そんな中、地元新聞社が主催する「がっこうの森」プロジェクトに参加する機会を得ました。森を育てる中で、学校、親、地域、自然とのつながりを気づかせる教育実践の場がありました。そこで「子育てアドバイザー」の役割を知って頂き、地域の方が楽しく寄り集う場にできればと思っています。

 

森を育てる事、子どもを育てる事は、どこかで繋がっているように思います。自然の森で心を開放し、自分の思いを伝え合えたらどんなに素敵だろう!と心躍らせています。

私の地域では「子育てアドバイザー」の認知度が決して高いとは言えませんが、国の子育て支援施策が見直される中で「子育てアドバイザー」は、とても重要な役割を担い必要とされていくものと考えます。自分が学んだ知識と経験を活かし、一歩ずつ元気を広めていけたらと思っています。ファイト!

三星とく子さん

子育てアドバイザーの認定をいただいてから、早や10か月が経とうとしています。

現在、子育て中の母親向け講座、子育て支援の活動者向け講座、PTA委員向け研修などで講師を務めています。養成講座で学んだ内容が、受講者への対応にとても役立っています。

近い将来、親子でいつでも気楽に集える「おやこカフェ」のような場を作りたいと思っています。そこで、親の心に寄り添える「子育て相談」も出来たらと思っています。

三瓶頼子さん

私は、イオンでの子育て相談の活動を月2、3回行っています。

その一方、学習塾の仕事もしています。

そこでの生徒や保護者への対応に、アドバイザー養成講座で学んだことや、子育て相談の現場で得た経験がとても活かされていると感じます。 例えば、生徒の気持ちに寄り添い、やる気が出るような言葉掛けや、保護者への労いの一言が、スムーズに出るようになりました。

川口宏美さん

私の住んでいる茅ヶ崎市では、託児つきの市民講座が数多く開かれています。

私は主に託児スタッフをしています。以前はスタッフと子どもの繋がりの空間でしたが、アドバイザーの資格を活かして、親御さんとも多様なコミュニケーションを持てるようになりました。

この三者の関係が上手に回って、子育て支援の空間ができています。

 

これからも基本を大切に、時代の流れに添った子育て支援の空間を作っていきたいと思っています。

田中淑恵さん

世田谷区の訪問指導員になって15年。訪問した先のお母さんから、はじめてのお出かけに関する悩みや疑問を聞き、アドバイスしています。

各自治体で、同じ月齢の子をもつお母さんたちが集まれる交流会やサロンを開いています。「外で赤ちゃんに泣かれたら肩身が狭い」というお母さんでも、そういうところなら気兼ねせずにすみます。

訪問指導でも、気分の落ち込むことがあるのはみんな同じだし、みんなが集まるところにいってちょっとお話しをして、共有するだけで気持ちがすっきりするよとアドバイスしています。